2006年12月13日

ほらまた

■県本庁舎:波紋、喫茶喫煙コーナー 県庁職員の「隠れ家」に医師ら廃止要望 /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000030-mailo-l05

禁煙推進派の医師らは12日、「県が喫煙を容認していることの表れで、禁煙化の時代の流れに逆行している」として喫茶コーナーの廃止を求める要望書を県に提出した。


県が、つまり行政が喫煙を「容認」しているというが、喫煙は別に違法ではない。喫煙者を東北の寒風吹きすさぶ屋外に追いやろうというのこそ差別・人権侵害であるし、医師ならそういう人たちの体を心配すべきではないかと思う。

屋外に出たら出たで、どうせ今度は路上喫煙だから歩行者が受動喫煙の害を被るとか言い出すのだ。分煙を真剣に考えるなら、もっと建設的な意見なり要望書なりを出したらどうなのだ。喫茶コーナーを廃止したところで、医師らが望む「喫煙者を減らす」ことには繋がらないでしょうに。そもそも、「寒ければタバコやめるだろう」なんて考えだとしたら、罪人でもない人に罰を与えようという非常に思い上がった思想である。

こういうワガママなヒステリーにつき合わされる県人事課担当者には、本当にご苦労様と言いたい。まあ、相手すんのがめんどくさかったら廃止でもいいと思うよ。タバコ吸う人は、喫茶コーナーが無くてもまた別の場所見つけるだろうからね。
posted by elmo at 19:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

架空

そして茶番。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_and_road_conditions/

法改正でもなんでもすればいいんだけどね・・・。
posted by elmo at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙セラピーの著者アレン・カー氏が死去

禁煙セラピーの著者で、「何百万人もの喫煙者を自由にしてきた」アレン・カー氏が死去されたとのこと。死因が「肺ガン」というのも、なんか因果なものである。

禁煙セラピーというのがどういう本なのか、読んだことは無いしどうでもいいのであるが、72歳まで生きたのだから、まあ天寿を全うされたと言ってよいだろうと思う。お疲れ様でした、どうかゆっくりと休んでください。
posted by elmo at 21:58| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

Highway Star

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000077-mai-soci

高速道路の無料化を目指す「フリーウェイクラブ(http://www.k5.dion.ne.jp/%7Esuperfwc/)」の会員が逮捕された模様。

このクラブの和合会長は、もう10数年も高速道路を無料で通行しているようだが、警察は彼も逮捕するつもりなのだろうか?
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0207/12_01/


ちと面白そうなので、しばらく追っかけてみたいネタである。

「不満だから金払わない」っていう手法の是非には賛否両論ありそうだが、権力に対して問題提起をしていこうと思ったら、このぐらいアナーキーな手段もアリだと俺は思う。「民事だから警察は介入できない」前提で運動していたようだが、今回の罪状は「道路整備特別措置法違反」。どんな法律なのか、調べてみることにしよう。
posted by elmo at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

http://osaka.nikkansports.com/otn/p-ot-tp6-051220-0001.html

あまりにも鬼畜な容疑者に唖然。やはり、「更生への期待」一辺倒な刑法の在り方というのは間違っている。母親殺した人間を数年の少年院生活だけでシャバに出しちゃマズいだろう。どの道極刑になるだろうが、この手合いの社会復帰を許した制度は、きちんと批判されるべきだ。コイツだけ死刑にしてオシマイではダメだ。

報道で特に印象的だったのは、被害者姉妹の父親のコメント。細かい言葉は覚えてないが、

「極刑にならなければ必ず自分が殺す、それが無理なら裁判所の前で腹をかっさばく」

といった趣旨だったと思う。法の支配が当然のコンセンサスになり、復讐・仇討ちの是非など議論すべき対象ですらないと考えられている現代において、このコメントは極めて自分の気持ちに正直で、あまりにもあけすけな心情の吐露だ。そして、だからこそ我々の胸を打つのだと思う。俺はこの父親に、心底共感する。

権力が正しい個人を守らなくなった時、我々弱者には「テロリズム」という武器しか残されていない。もしも極刑判決が下らず、父親がテロを実行するならば、俺は一緒に行って積極的に援護したいとさえ思う。
posted by elmo at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 激怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

MacJack Vol.7

thumbnail_mj7.jpg

MacJack Vol.7、書店にて好評発売中です。

今号も、Boot Camp/Parallels関係の記事を寄稿しておりまする。
今回売れないと次は無いとのことなので、小生の食いぶちを無くさないためにも是非お買い求めくださいますよう・・・ひらにひらに。

パンクスといえど、職は大事なのでございます。
posted by elmo at 18:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ごめんで済んだら警察要らないので民営化

駐車禁止でないのに違反標章=監視員、確認せず張り付け−神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000063-jij-soci



「規制区域を誤ったのが原因」だって?ウソつけ、わざとだろ。

気がつかなかったら取られ損でしょ?
んで、金返したらチャラですか?謝れば済みますか?
こんなの子供に見せたら、「万引きしても謝って返せばOKだな」って思っちゃうぞ。

駐車監視員や警察がなんらかの強制力や権力を持つならば、それなりの責任も負わせるべきだ。警官が犯罪を犯したら一般人の二倍の罰を与えるべきだし、白バイ隊員が違反したら点数2倍加算が妥当。当然、免停即懲戒免職だ。飲酒運転で捕まるなんてのは、もう懲役3年ぐらい喰らわせてやってもいいんじゃないのか?

駐車監視員が間違いを冒したなら、最低でも反則金の倍額を被害者に支払えよ。そのぐらいの緊張感もなくタラタラ散歩気分で仕事してるから、こういうくだらないミスが出るんだろう。仕事にするなら、雨だろうが雪だろうが悪質な駐車違反は俺が許さん、ぐらいのプライドをもってやれってんだ。

小学生だって、学級委員は他の子の二倍の罰を受けるじゃないか。俺のいた学校はそうだったぞ。

※デカい「しゃもじ」で尻を叩かれる。今はそういう体罰もないんだっけね。けっ、甘い世の中だ。
posted by elmo at 19:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ハイテク犯罪捜査?臍茶だよ

本日は二題。

【1】はじめて弁護士さんに依頼

パンクスは戦う。
世の中の理不尽や納得のいかないこと、そして自分と周囲に仇なすものに対しては、意地でも退かないのである。

つーわけで、はじめて弁護士の先生に係争の始末を依頼。そう、夏にくらった交通事故の件だ。いやぁ、ホントに最近トラブル続きで・・・(笑)。

考えるだけで怒りがこみあげてくるので、詳しい顛末はBlogには書かなかったが、悪質な車に幅寄せされてバイクがオシャカになった。謝れば許してやるものを、その後の態度がとにかく最悪。保険屋ともどもナメきってるとしか思えない。まったく、この俺様にケンカを売るとはいい度胸である。

本来なら自分で楽しみたいところなんだが、流石にそんな暇人でもない。残念だけど専門家に任せることにしたよ。



【2】警察にハイテク犯罪対策は無理

知人の女性のBlog、悪質な書き込みがあったとかで相談を受けた。最初はまぁ、よくありがちな猥褻な書き込みでちょこちょこ削除してたんだが、あんまりしつこいので禁止ワードを設定した。そしたら「殺す」とね。どうせ書き込めなかった腹いせだろうが、「殺す」ときたらこれはもう脅迫である。一応、警察に通報するよう勧めたが、本人「よくわからない」からってんで、俺が代行することにした。これもIT屋としては勉強のひとつだしね。

ところが、警察の対応ときたらひどいものだった。まず書き込みは深夜だったのだが、相談窓口はデイタイムしか開いていない。翌日を待って電話するも、「警視庁インターネット安全・安心相談」の電話番号「#9110」は全くの不通状態。どっかのサポセンみたいに話し中じゃないんだよ。呼び出し音は鳴ってる。でも誰も出ない。10回ぐらいかけてそれぞれ20コールぐらいしたが、結局一回も繋がらなかった。

仕方ないので、別番号で警視庁の相談窓口にかける。こちらも繋がらない。3回目でやっと男の担当者が出る。

警「なんですかー」

なんですかじゃねぇっての。これが相談「窓口」の対応か?

俺「知人のBlogで脅迫があったので捜査して欲しいんですが」
警「どこにお住まいですか?」
俺「埼玉ですね」
警「では埼玉県警の方にかけてください」

ネットの話なのに管轄はやっぱり地域毎なのね。

俺「では電話番号を教えてください」
警「うーん、県警の方に窓口があると思うのでそこにかけてください」
俺「番号は・・・」
警「わかりません」

うはーーーー。まあいいや、自分で調べてかけるかぁ・・・。
次は埼玉県警である。こちらは割と優秀(?っていうか普通^^;)で、すぐに女の担当が電話に出る。

警「どうしましたー」(←んー、こっちも似たようなもんか・・・)
俺「知人のBlogで脅迫が(略」
警「どんな内容ですかー」
俺「卑猥な言葉、あとは殺すとかですね。」
警「ではご本人が書き込み等の資料を全てプリントアウトして持参してください」
俺「持参しないと捜査できないんですか?」
警「はい。事件として書類をおこさねばならないのでまずは来署して相談してください」
俺「証拠はFAX等でもいいのではないですか?」
警「本人が来署してください」
俺「犯人のIPから●●の携帯なのはわかってます。●●にログ出させればいいだけではないんですか?」
警「来署していただかないと・・・」

呆れたので、相談者には「警察のここに連絡してあとは自分でやってね」と伝えた。相談者は「えー行かなきゃならないんなら面倒だしもういいや」だそうだ。ね?これで一人の犯罪者が無罪放免ってワケよ。

これではネット犯罪なんか減るわけがない。おとり捜査を積極的にやるという児童ポルノだのネット詐欺も重大な問題ではあるが、ストーカーや変態だって女性にとっては大きな脅威のはずだ。しかし肝心の警察、しかも女性の担当者の対応ですら、このお粗末さである。

今回の一件なんて証拠も揃ってるわけだし、あとはログから本人特定して逮捕するだけの楽勝仕事じゃないか。通報をEメールで受け付けて即座に捜査に移るぐらいのことが出来なかったら、「ハイテク」犯罪になんか対処できるわけがない。ネット犯罪が「直接来署」じゃなきゃ通報できないなんて、あまりにも馬鹿げてないか?逮捕しないまでも、犯人のところに「あなたのIPからこういう書き込みがありましたが、身に覚えはありますか?」と一本電話するだけで、どれだけの犯罪が抑止できることか。

結局これは、テクノロジの問題ではなく、仕事に対する姿勢の問題なのだ。犯人逃がしたって、馘首もされなければ収入が減るわけでもない。彼らの仕事には納期もノルマも競争もないのだ。これでは、何度叩かれても警察の対応に変化が見られないのは当たり前である。実害ないんだもの。

「行列というのは需要があっても供給が生まれないから起こる社会主義特有の現象だ」と自民党の誰だかがテレビで言っていたが、警察は需要があっても供給しないどころか、行列が発生しないように需要を握り潰してさえいる。こういう組織にこそ、行政再再編の対象としてより苛烈な「競争」を導入してもらいたい。完全民営化は流石に難しかろうが、我々にだって、自衛手段を好きに選択する自由はあっていいはずだろう?

警察に税金もってかれるぐらいだったら、民間の警備会社に金払った方がよっぽど安心だよ。
posted by elmo at 22:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

警察行政の増長著しく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061026-00000030-jij-soci

「おとり捜査」だそうな。
俺は犯罪者じゃないから別にいいんだけど、おとり捜査の適法性に対する考え方が緩くなるのはコワイと思うんだよ。

おとり捜査って違法なんじゃなかった?と思ってwikipediaを見てみたが、犯意誘発型と機会提供型に分けて、前者は違法、後者は適法ということらしい。要は最初から犯意がある相手に対してはおとり捜査を積極的にやろうぜってことだな。ごもっとも、それは正しいだろう。

だが、警察が犯意誘発型のおとり捜査を今後もやらないということを、一体誰が保証してくれるのだ?相手は警察だぞ?ボンクラで能無しのくせに、権力だけはガッチリ握っている、税金無駄遣い集団であり最大の暴力団である、あの警察だ。

やつらは泥棒を捕まえることよりも、駐車違反を検挙することの方が大事だと思ってるんだぞ。飲酒運転撲滅とか言ってる側から交通安全運動期間中に検挙された挙句、「少ししか飲んでない」とかボケた言い訳をするびっくり人間級のバカもいる組織だぞ。皆さんはそんな組織を信用できますか?俺には無理だ。

実際、駐車違反の取り締まりだって、適切な運用がなされる前提で民営化されたはずではなかったのか。しかし、フタを開ければ誰も迷惑してないようなところで点数稼ぎしてる連中のなんと多いことか。毎日のようにくだらない取り締まりを見かける。本来取り締まるべき場所は野放図なまま、やかましい暴走族は交番の前もフリーパスで通過してんのにね。結局やつら公務員なんて、マニュアル通りにしか動けない。肝心のマニュアルだって、どうせあとでどうとでも解釈できるようなもんしか無いに決まってるのだ。

高額な税金を納めてるにもかかわらず、4台もバイク盗まれて泣き寝入り、反則金はここ数年で一体何万?今週だけでも、たった30分停めといたバイクにステッカー貼られるわ自転車は撤去されるわ。俺が不注意で粗忽だといったらそれまでなんだけどさ、ここまで嫌がらせ的な取り締まりをされたら生活なんかできん。こっちは忙しく仕事しとるのだ。ニホン経済を支えてるのは一体誰だと思ってるのか。少なくとも、せめてお前らの本業である「犯罪捜査」をちゃんとやってから別のことに手を出せよ、と思う。

本当にもういい加減にして欲しい。警察を含めた行政のアンバランスさ、無意味な過保護化は、なにかというと「法整備を!」なんて叫ぶバカな民衆が招いたものだ。前も言っただろう?危険だぞって。まだ気がつかないなら、これからの行く末を見ているといい。はっきりと予言しておく。この国はもうダメだ。こんな窮屈なのに、暴動のひとつも起きないようではね。

だから、俺はマジで移住を考えよう。まずは伊豆方面にでも避難する。都市圏よりはマシだろうからね。それでダメならもう海外に住む。やっぱ、アムステルダムがいいな。


※参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/おとり捜査
posted by elmo at 20:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

科学は勝利できるか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000011-fsi-bus_all

無害タバコの開発の話。そうそう、これなんだよ。
「害があるから禁止しろ」じゃなくて「害があるなら取り除こう」、これが万物の霊長としてのあるべき姿勢なのですよ。是非頑張って実現して欲しいと思う。

まぁ、害がなくなったところで、
実現すれば、世界で広がっている禁煙政策が解禁される可能性もある

とは思わんがな。本当に害がないことを検証するには時間がかかるだろうし、嫌煙ヒステリーは害云々関係なく文句言うだろうし。
posted by elmo at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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