2006年11月30日

禁煙セラピーの著者アレン・カー氏が死去

禁煙セラピーの著者で、「何百万人もの喫煙者を自由にしてきた」アレン・カー氏が死去されたとのこと。死因が「肺ガン」というのも、なんか因果なものである。

禁煙セラピーというのがどういう本なのか、読んだことは無いしどうでもいいのであるが、72歳まで生きたのだから、まあ天寿を全うされたと言ってよいだろうと思う。お疲れ様でした、どうかゆっくりと休んでください。
posted by elmo at 21:58| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大事な情報を落としていますよ。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061130-123560.html
>1日に100本吸っていたヘビースモーカーの会計士だったが、83年に禁煙に成功。
とありますから、50歳の頃まではヘビースモーカーだったんです。禁煙した時点でリスクの上昇は止まりましたが、それまでに肺がんに関するリスクは相当上がっていたはずです。
Posted by mobanama at 2006年12月04日 06:17
やや、mobanamaさん裏読みしすぎw。俺はそこまで悪人じゃない。
「タバコ吸わなくたって肺ガンになるんじゃん」って意味じゃなくて、単に運命ってのは皮肉だなぁ、ということです。

50までの喫煙で肺ガンに対するリスクがどの程度上がっていて、禁煙でどの程度下がったか、また、どの程度残ったかがわかればいいんですけどね。
Posted by elmo at 2006年12月04日 12:09
いや、失礼。こちらに伺った後で引用したサイトを読んで、単に情報が落ちてると思っただけっす。

>50までの喫煙で肺ガンに対するリスクがどの程度上がっていて、禁煙でどの程度下がったか、また、どの程度残ったかがわかればいいんですけどね。

疫学的にはかなりわかっているはずですよ。
Posted by mobanama at 2006年12月05日 00:01
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