2006年05月31日

なぜ、こうも物事を整理して理解するということができないのだろう。
なぜ「知ろうとしない」と嘆く自らは目と耳を塞ごうとするのだろう。

あなたたちが望んでいるのは、「みんないっしょ」の世界?
話しを聞いて貰いたいの?話したくもないの?同意と同情以外は要らないの?
あなたたちが「知」っているのは、伝聞の事実?
あなたたちが「知」って欲しいのは、データに飾られた権威?
「信じる」ことと、「知る」こととは違うんだよ。
「虐待に等しい」と、「虐待である」は違うんだよ。

私は子を守りたいと願う親だ。
しかし、私は我が子に、異邦人を排除せよと教えない。
私は子の人生の支えになりたいと願うが、人生を選び歩むのは子自身である。

害毒に触れたくないのなら、無菌室から出なければよい。
同意と同情の隔離施設。安全で退屈な生。箱庭。シェルター。

言葉は、毒であり薬である。
毒と薬に境界が無いことも理解せず、薬だけを与えられると思うのは傲慢だ。
posted by elmo at 05:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

呪われよ! Pt.2

またバイク。
故障中で不動状態のSaturno君だが、ふと見たらマフラーにティッシュが詰め込まれている。

一体どーなっちゃってるの?この国は。

「喫煙者のマナー」がどうとかじゃなくて、単にバカが増えてるだけ。

本当にね、バカばっかりだよ。頼むから死ね
posted by elmo at 04:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 激怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

現状認識を誤ると・・・

今回の反論、元ネタはこちら

「私は分煙には大賛成です」と書いた「私」とは私のことであります。なので、回答の義務があるだろうな、と。

こういうすれ違いが発生する要因は、簡単に言うと現状認識の違いですね。彼らが誤っているのは、

何故かと言うと、私以外にも喫煙問題を取り上げているHPやブログが多数ありますが、それらほとんどが「全面禁煙」であることが挙げられ、基本的には分煙を望んでいるのではなく「完全禁煙」を望んでいるからです。


という事実のみをもって、全面禁煙が「実現する」かの如き錯覚に陥っていることでしょう。しかし、現実をよく見て頂きたい。日本は禁煙後進国ではなかったのですか?禁煙先進国として彼らが範とするアメリカですら、完全禁煙など実現できてません。この現状をきちんと認識したうえで考えれば、喫煙者たる私が「分煙にするための訴えかけ」をする必要性など、微塵もないことがわかると思うのですけどね。

もうちょっと深く突っ込みましょう。では、将来的に完全禁煙が実現するかどうか。つまり、将来の完全禁煙を防ぐために、我々喫煙者はなにかアクションを起こすべきかどうか。

遠い未来のことはわかりませんが、まず当面は有り得ないでしょう。欧米の禁煙先進国が何十年かかって実現していないことを、この穏健派事なかれ国家である日本が十年やそこらで実現できるとは到底思えない。煙草税に替わる財源の確保、万一平均寿命が延びた場合の年金の確保等々、事前に検討すべきことは山ほどあります。JTがソフトランディングするための準備期間も必要です。愛煙家からの反発は嫌煙家が抑え込めると仮定しても、禁煙問題に関心のない層がどう転ぶかなんて予測がつかない。日本の政治家に、それを読み切って完全禁煙実現まで主導できる剛力な人がいますか?やれるとしても、それをすることが彼にとってどんなメリットになるのでしょう?

誤解を招かないように言うと、私は煙草が吸いたいから批判しているわけではない。社会の要請として完全禁煙が望ましいのであれば、自由民主主義国家に暮らす一国民としてそれもやむなしです。が、見ていると、彼らの物言いというのは、非常にエゴイスティックで子供っぽすぎる。例えば、当該記事のコメントでよしうさ氏が書いている、

正直、「なんで?」という感覚の段階の人がまだまだ多いのでしょう。本当は納得してもらった上でやるのがいいでしょうけれど、それが無理だから、完全禁煙にしてあげるのが一番の救いです。


なんてのはあまりにもマズイでしょう。「喫煙者はものがわかっていないから導いてやらねばならない」ってことですか?これでは、大東亜共栄圏とかオウムのポアの発想とまったく変わらない。だからファッショだと言うんです。

嫌煙家は(あえて嫌煙家は、と書きますが)、欧米並の煙草税、欧米並の法的整備を声高に叫ぶけれど、「欧米並」の意味を履き違えている。他国の表面しか見ていないから、まるで東京の流行が田舎に伝播したときのような、滑稽な有様になるのです。我々が欧米から学ぶべきなのは、税率とか制度なんかじゃない。「自由民主主義」の精神そのものなんですよ。

私は嫌煙運動それ自体を否定しないし、分煙は必要だろうと考えています。ですが、こういう人をバカにした意見、民主主義を踏みにじる意見には徹底的に異を唱えます。cleanair氏には、私が「批判的」なコメントを書いた記事を、遡ってじっくり読み返して頂きたい。そうすれば、なぜ批判されるのかが多少は見えてくるはずです。それを踏まえた上で、より建設的な議論ができることを期待します。
posted by elmo at 01:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

別に科学的である必要はないが

やっと怒濤の原稿執筆が一段落。一段落なので終わったわけじゃないのが悲しいところだが、まあ大好きなMacの話しを書けるのは素直に嬉しい。

さてさて、タバコ関係の話が溜まっている。cleanairさん、更新速すぎあせあせ(飛び散る汗)
かなり古い話になっちゃったけど、コメント求められてたので一応意見を述べておこう。
・・・といっても、声を大にして意見を述べるほどのものとは思っていないんだけどね。

とりあえず、以下は必ずこちらを見てから読んで頂きたい。cleanair氏による調査アンケートに対する、俺の率直な感想だ。

いきなりボールドで「特に禁煙に成功された方にお聞きしたいです。」と書かれていることに落胆。このアンケート、意味薄いでしょう。

アンケートというものは、自分の知り得ない情報を知るため、もしくは自分の仮説を裏付けるために行うものだとは思うのだけど、自説を補強するために使っちゃダメなのだ。考えてもみるといい。

実際に禁煙に成功された方は、喫煙していた時と比べて仕事中に休憩する時間は減りましたか?
また、禁煙に成功してからは集中力は増えましたか?逆に散漫になりましたか?


これらの質問に対する「禁煙に成功した人」のみの回答を集めた場合、そこから得られる情報というのは

「禁煙に成功した人のうち、継続して禁煙している人は、禁煙してよかったと思っている」


程度にしかなりようがないではないか。

「禁煙した人」は、禁煙した自分を愛している。当たり前である。わざわざ「いや〜集中力落ちましたね、禁煙したせいで。」なんて言う人がいたら、その方がおかしい。

科学的なつもりの統計も、母数の選び方を間違えると誤った認識を固着させる危険性がとても高い。まして、7つの回答ぐらいで有意な統計として扱ったらイカンでしょう。
posted by elmo at 02:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪われよ!

昨夜というか、もう今朝だな。
夜明け間近にオフィスを出てドカのエンジンをかけようとしたところ、キーが入らない。
暗がりの中よく見てみると、なにか異物が挟まっている。

コンビニで毛抜きを入手して引き抜いてみたところ、「爪楊枝」だ。

過去3台のドカを盗まれているが、盗もうとするヤツはすぐ折れる爪楊枝など使わないだろう。
つまりこれは明らかに「嫌がらせ」だ。なんてさもしい根性だろう。

ずっと見張っているわけにいかない以上、犯人は見つからないだろう。
しかし、代わりに俺は犯人に呪いをかけてやる。そんな非科学的なものは信じちゃいないが、それでもいい。

呪われよ。姑息な嫌がらせでしか自己主張できない小心者よ。
お前の人生は、その腐った性格によって自ずと最低のものになるだろう。
posted by elmo at 00:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 激怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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